妊活コラムColumn

  • 【不妊治療の鍵】2.「身体に取り入れるもの」を変える

    赤ちゃんを宿す体を作り、よい卵子をつくるには、血液の質をよくすることだとお話してきました。 良質な血液は、体を治す力が強く、不調も起きにくく免疫の状態がよいので、妊娠しやすい健康な体になります。 コラム「不妊治療で費用や …

  • 不妊治療を始めるときの病院選びのポイント

    これから不妊治療を始めるみなさんは、どういう基準で病院を選ぼうとしているでしょうか? 家や職場に近かったり、あるいは知り合いやネットの口コミで・・・と、病院選びでお悩みの方も多いと思います。病院選びは、不妊治療の結果を左 …

  • 卵子の質を上げる方法とは?

    不妊治療に不妊鍼灸(東洋医学)が果たす役割はいくつかありますが、特に重視しているのは卵子の質の改善です。 病院の技術や手法の問題を別にすると、体外受精がうまくいかない理由のおおもとには、卵子の質の問題があると考えていいで …

  • 不妊治療で費用や時間をムダにしない方法

    赤ちゃんがほしいのになかなか授からない、負担の多い体外受精を何回か試みたのに赤ちゃんに恵まれない・・・。そんなつらい思いをしている方々が、今、たくさんいらっしゃいます。1日でも早く妊娠して赤ちゃんをこの腕に抱きたいという …

  • 理由がわかると不安が減る【不妊治療中から妊娠中の便秘】

    【不妊治療中から妊娠中の便秘】 便秘は3種類に分けられます。 痙攣性は、ストレスなどか原因です。腸の働きが過敏になり、痙攣が起こります。ガスが溜まりやすいです。 直腸性は、便意を我慢したり、下剤を多用したことによる排便リ …

  • 【つらいときは横になる】

    【つらいときは横になる】 妊娠初期には黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が活発になります。黄体ホルモンは高温期のホルモンですね。 黄体ホルモンが活発になると、血管を緩ませ血圧を下げたり、消化器の働きを抑えてしまいます。 …

  • つわりのピークは10週くらいまで

    【ベータhcgとつわり】 つわりのピークは10週くらいまでと言われています。 そして、妊娠判定のときに測るホルモン、βhcg(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)。分泌量のピークも9週から10週と言われています。 いろいろな説があ …

  • 【つわりと鍼灸】

    【つわりと鍼灸】 つわりの様子をわかりやすく表現するとしたら、冷める気配のない二日酔い、寝ても覚めても車酔い、という感じでしょうか。 鍼灸では、病気が違っても治療するツボは同じことがあります。胃のムカムカを抑える治療をす …

  • 夏の養生法

    夏は陽気がさかんになり草木が活発に成長する時期です。 人の身体の陽気も活発になるので、この時期は汗も含めて発散することをおすすめします。 春から身体は徐々に発散モードになってきているので、汗をかきやすい状態になっています …

  • 妊娠後の魚介類の摂取と水銀に関して

      厚生労働省のhpには沢山の情報があります。妊娠がわかったら是非お読みください。 妊娠がわかってから気をつければ十分間に合います。 https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/ …

  • 「夫婦アルカリ論」

    今回はマクロビオティックの食事法の基本原則の一つ「陰陽調和」についてです。 食物の陰陽は、マクロビオティックの食事原理を作った明治時代の軍医石塚左玄が唱えた「夫婦アルカリ論」を、桜沢如一が中国の「易」の「陰陽」に当てはめ …

  • マクロビオティックの「陰陽」の原則

    大事にしてほしい「陰陽調和」の原則的決め方がわからないとなかなか一人で食品を選ぶことが出来ませんよね。 今日はその選び方です。 マクロビオティックの陰陽の原則は、以下の通りです。 陰・・・遠心的、拡散的、上昇性、静かさ、 …

  • 世界中で注目されている日本発の食文化

    今回はマクロビオティックについて。 マクロビオティックというと、「肉や砂糖がダメで、玄米や野菜を食べる」という食事法のイメージが一般的に広まっていますが、それは本来「マクロビオティック」の言葉に込められた意味とは少し違い …

  • タバコの怖さ 副流煙にも気をつけて

    今日は『タバコの怖さ』お話したいと思います。 タバコの煙で 特に有害なのはニコチンと一酸化炭素です。これらは血管を収縮させるため血流が悪くなり、体に酸素や栄養を十分に行きわたらせることが出来なくなります。 お腹の中の赤ち …

  • 〜妊娠しやすい身体を作る〜 〜鍼灸はお腹の血流をよくする〜

      こんにちは。鍼灸師 福本です。 普段私が施術に入らせて頂く上で、気をつけていること。 それは冷えをとりポカポカの身体でお帰り頂くことです。   お腹(骨盤内)の冷えがある方は次のような症状がでるこ …

  • ニューヨーク大学医学部を中心とする研究プロジェクトによって、皮膚を上回る大きさの新たな”器官”が見つかった

    鍼灸を身体の治療に使っている僕としてはめちゃくちゃビックニュースなんです!今まで実態の無い物として扱われイメージの共有が出来にくかった「三焦」の概念が説明しやすく,いろんな方に理解されやすくなるかもしれません。

  • 「妊活で大切なこと」

    「妊活で大切なこと」 妊活で大切なもの。そして欠かせないこと。 それは、健康な体と安定した心。 この2つがとても大切ですよね。 土台がしっかりしていないと、桜も綺麗にさきません。 人間も同じです。土台がフラフラでは努力が …

  • お通じ出てますか?

      女性で便秘に悩んでる人って多いですよね。 そもそも便秘ってどんな状態なんでしょうか? ・3日以上排便がない状態 ・毎日排便があっても残便感がある状態 ・排便間隔が不規則で便の含水率が低下している状態 などな …

  • 妊娠報告

      本日3人 おめでとうございます! sekimura鍼灸院勢い有ります。 今月12人目。 皆様の身体つくりの応援、頑張ります!    

  • ヨガと妊活

    今年初めてのブログとなります。 なのでちょっとお正月っぽい?写真を笑 ヨガと妊活。 タイトルはこう書きましたが、「妊活中なら、ぜひヨガをしてください」 という話ではありません。 私はよく患者さんに、「運動は何かされている …

AboutSekimura鍼灸院について

Sekimura鍼灸院

〒160-0023

東京都新宿区西新宿7丁目19−5 西新宿OSCビル5・6F

Tel:03-6908-5093

アクセス・地図

診療受付時間
[休診日] 日曜日、祝日
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
10:00~19:30 10:00~19:30 10:00~20:00 10:00~20:00 10:00~19:30 9:30~17:30 休診日
ページの先頭へ