ひとりひとり身体は違うので妊娠の確率を上げる方法が違います

2023年5月20日
 
 
ひとりひとり身体は違うので妊娠の確率を上げる方法が違います。
当院では実際に身体を診ていますが、もし診なければ
何がこの方の不妊の原因なのかが分からないと思います。
 
結構多いのが、経血の状態が良くない方。これは子宮の血流状態の悪さの結果と考えれます。
 
子宮は最近、子宮内膜炎、フローラ、収縮、着床の窓が注目されて検査項目に入ってくるような病院も増えてきました。当然当院独自の着床鍼を開発し、舌の動きやツボの痛みなどに注目して効果を上げていた項目もいくつか含まれます。
 
子宮内膜炎や内膜症、腺筋症、ポリープ、筋腫などの子宮にかかわる疾患を見つけることが少しづつ検査によって判断できるようになり、治療をすることで着床もしやすくなっているはずです。
保険治療と併用が出来ないのが問題の一つなのですが、検査だけ別の病院ですればいいですよね。
 
しかし、現在抗生物質や栄養補助食品などで改善を図っていますが、なぜそうなったのかが解決されない限り根本的解決にはなっていません。
生活習慣を見直さない限り再発する可能性があることが、様々な病気と同じ構図です。
 
例えば、お腹を押してこの部分が痛いとなれば、これが不妊の可能性かもしれない。先ほど子宮の血流の話をしましたが、繋がることも多いです。
 
呼吸と免疫の話で言うと、不妊と関係ないように思われる部位であるほほ骨を押したりして着床系の不妊の判断材料にします。
 
声の出し方、鼻声の理由、鎖骨の痛み、首の張り、胸脇苦満、へそ周りの動悸、下腹の突っ張り、痛み、血管の表層部での詰まり、膝浮き、反り腰、背骨のゆがみ、かかとのガサガサ、手足の汗 
 
食事の好み、水分の摂取量、間食、カフェイン、etc
そういうのを全部確認して、かつ検査結果を参考にさせてもらって
 
証をたて、使用するメインの経絡を決めて、その経絡の流れの中で、患者さんの腹と足などを術者の両手でつなぎ、気をいれて、生きているツボを探して、「ほしゃげいずい」を考えて鍼の太さ、刺入角度、深さを決めて、鍼治療をしております。
 
証は治療をはじめて1-2か月ではあまり変わらないことが通常ですが、ツボは、生きているつぼは、その経絡上で場所が変わります。探す術者の手がとても重要で手技の見せ所です。
 
 
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この妊活コラムの執筆者

関村 順一SEKIMURA JUNICHI

院長 鍼・灸・あマ指師

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