妊活コラムColumn
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体を“まっすぐ”に戻す習慣:寝るだけでできるセルフチェック
体を“まっすぐ”に戻す習慣:寝るだけでできるセルフチェック 「最近なんとなく疲れやすい」「片側だけ張る」「フォームが安定しない」 そんなときは、まず“体がまっすぐに戻れているか”を確認してみてください。 こ …
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影のアートを見に行く理由:空間認知が“目と体”を整える
影のアートを見に行く理由:空間認知が“目と体”を整える 【個展開催のお知らせ】 ダンボール影アート®の世界 本日より、前売りチケットの販売を開始しました。 光ではなく、影が主役のアート体験を。 是非、会場で体感ください。 …
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瘀血(おけつ)とカッピング(吸い玉)
瘀血(おけつ)とカッピング(吸い玉) 舌の裏に青い筋(舌下静脈の怒張)が目立つ方は、東洋医学では「瘀血(血の巡りの滞り)」のサインとして捉えることがあります。 また、以下の図のように おへその周りや恥骨 …
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日本国内の未受精卵子凍結対応クリニックを“確実に”探す方法
当院には未婚の患者様も来院されています。その場で応えきれない質問がありましたので調べてみました。参考になれば幸いです。(※当院は不妊専門鍼灸院です。卵子凍結は医療行為のため、実施は生殖医療クリニックになりま …
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妊活は「方法」より先に、“身体が変わる条件”を作れるかどうかなのでは。
妊活は「方法」より先に、“身体が変わる条件”を作れるかどうかなのでは。 妊活は、排卵誘発の方法が増えた分、選択肢が広がりました。 ただ、私が大事だと思うのは 1番は「身体を変化させられるかどうか」 言い換えると、自然治癒 …
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「40代でも授かれたのは、ここのおかげ」――患者さんの声
「40代でも授かれたのは、ここのおかげ」――患者さんの声(引用) 妊活のサポートを探している方から、よく聞く悩みがあります。 何を優先すればいいのか分からない 周期に合わせて整えたいが、自己判断が難しい 情報が多すぎて、 …
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もともと薬の副作用が出やすい体質だったこともあり、西洋医学だけでなく、漢方や整体、鍼灸院にも、あちこち通いましたが、
「不安を相談できたことが、いちばん大きかった」――患者さんの声 妊活や妊娠中は、体調の変化に加えて「不安」がついて回る時期です。 特に、過去に辛い経験がある方ほど、「また同じことが起きたらどう …
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2026年4月から定期接種へ。妊娠中に打つRSウイルスワクチン(アブリスボ)――「いつ打つか」を迷っている方へ
こんにちは。 今日は、これから出産を迎えるお母さんとご家族に向けて、妊娠中に接種するRSウイルスワクチン(アブリスボ)について、要点を整理します。 2026年1月13日には、国立成育医療研究センターから、妊婦向けRSウイ …
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人工授精の病院選び:病院を選ぶときに“確認したいこと”
予約前に“ここだけ”確認すると、失敗しにくい 人工授精(AIH)の病院選び:最初の4チェック AIHは「治療そのもの」よりも、曜日・時間・提出方法などの“段取り”でつまずきやすい治療です。 予約前に、まずはこの4つだけ確 …
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深部を温めて「巡り」を助ける遠赤外線の温熱療法
サンビーマーとは:深部を温めて「巡り」を助ける遠赤外線の温熱療法 冷えは、妊活中の方がよく悩まれるテーマの一つです。 「手足が冷たい」「お腹が冷える」「夜になると足が冷えて眠れない」など、体感として分かりやすい一方で、ど …
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FSH・LH・E2がなくても「生理周期」で見えることがあります
FSH・LH・E2がなくても「生理周期」で見えることがあります 本当は、FSH・LH・E2などのホルモン値が分かると判断材料として非常に有用です。 ただ、数値が手元になくても、ある程度「妊娠しやすさ/しにくさの手がかり」 …
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ツボは「押す場所」ではなく「反応が出る場所」
ツボと経絡:ツボは「点」、経絡は「道」です 鍼灸の話になると、よく出てくるのが「ツボ」と「経絡(けいらく)」です。 ざっくり言うと、経絡は体の中を流れる“道”で、ツボはその道の上にある“反応点(点)”です。 …
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「余計な力が抜けた」――患者さんの声
「余計な力が抜けた」――患者さんの声 妊活や治療は、先が見えにくい分、心身の負担が積み重なりやすいものです。 検査や治療の数字だけでなく、「気持ちの持ち方」や「続け方」も難しく感じる方は少なくありません。 今回は、当院に …
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「待たずに、落ち着いて相談できた」――患者さんの声
「待たずに、落ち着いて相談できた」――患者さんの声 妊活中は、体調の波が細かく出やすい時期です。 でも、病院の診察は間隔が空くことも多く、「この不調をどこに相談したらいいのか分からない」と感じる方もいます。 今回は、当院 …
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【着床】妊活は「正解探し」ではありません。あなたの体を診て、攻略法を作ります
ひとりひとり身体は違います。 ですから、妊娠の確率を上げる方法も当然違ってきます。 当院では、まず実際に身体を診させていただきます。 逆に言えば、診なければ「この方の妊活がどこで詰まっているのか」が分からないままになって …
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「赤ちゃんを授かるためのケアは、鍼灸などの東洋医学の力と、西洋医学の治療の両輪がかみあうことが大切」
当院の妊活サポートは「西洋医学の治療+東洋医学のケア」を並行して進める考え方です。 セルフケアや食事など“生活全体”を整える視点も、記事で分かりやすく触れられています。 10年前の記事ですがアーカイブで残っ …
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「採卵数が変わった」――患者さんの声(引用)
「採卵数が変わった」――患者さんの声(引用) 妊活の中で、体の変化を実感しづらい時期はつらいものです。 結果が出ない期間が続くと、気持ちが沈んでしまうのも自然だと思います。 今回は、当院に通ってくださった方 …
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卵・子宮・卵管を整える――3つの症例から見えてきた妊娠に必要な視点
不妊治療では、検査結果や年齢に目が向きがちですが、 臨床を重ねるほど「機能」という視点の重要性を感じます。 今回紹介した3つの症例は、 卵の状態、子宮環境、卵管機能という それぞれ異なる課題を抱えていました …
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3)卵管機能の問題解決をしたことにより妊娠に至ったと思われる症例
卵管の構造異常が明確でなくても、卵管周囲の緊張や自律神経の乱れを整えることで卵管機能が回復し、自然妊娠に至った症例である。 41歳、人工授精7回不成功 卵管の詰まりや癒着は画像検査では明確でない 黄体機能不 …
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2)子宮環境をよくして妊娠に至ったと思われる症例
子宮内膜が薄く妊娠に至らなかった症例に対し、子宮・卵巣・脳のホルモン調整を目的とした鍼灸治療を行うことで、自然妊娠に至った症例である。 原因不明不妊(37歳) 生理周期が短く、排卵が早すぎる エストラジオール不足 → 子 …

