身体にやさしい食品 しょうが

2018年7月23日

しょうがといえば、身体を温める食品に名前が上がりますが、
使い方によっては身体を冷やすことにもなるのをご存知じでしたか?

しょうがの辛みは、ジンゲオールという成分で、血液の中を流れて、手足や足先の末梢血管を広げる作用があります。

優れた発汗作用があるので、風邪の引きはじめの悪寒や頭痛時に、身体の外へ発散させるのにオススメです。

その発汗作用により、手足の血管が広がり末梢は温まる一方、実験では深部温度が低下するという結果がでました。

しょうがは、陰性の食品つまり、身体を冷やす食品であることから、陰性体質の方は摂り過ぎは避けたい食品です。

しかし、しょうがを乾燥させ水分を抜くことで、やや陽性に傾きます。

乾燥させる手間をはぶきたいという方は、粉末状になった『金時しょうが』がオススメです。
保存もききますので、冷蔵庫に常備していなくても、いつでもお料理につかえます。

リンゴや人参とも相性が良いので、スムージーやフレッシュのジュースに入れても味のアクセントになります。(*^_^*)

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