低いAMHは、あきらめるサインではありません
2026年6月1日
低いAMHは、あきらめるサインでは
ありません
AMHが低いと言われると、
「もう妊娠は難しいのではないか」
「急がないといけないのではないか」
と不安になる方は多いと思います。
でも、AMHは
卵子の数の目安であって、
妊娠できるかどうかを決める数字ではありません。
大切なのは、
その数字を見て落ち込むことではなく、
今の身体と治療の進め方を整理することです。
卵胞の反応、採卵の結果、年齢、月経の状態、胃腸の弱さ、冷え、疲れ、首肩背中のこわばり等々。
見るべきものは、AMHだけではありません。
低いAMHは、
「あきらめましょう」というサインではなく、
今の身体に合った進め方を考えましょう
というサインだと思います。
検査結果と身体の状態を、
一緒に読み解いていきましょう。
この妊活コラムの執筆者
関村 順一SEKIMURA JUNICHI
院長 鍼・灸・あマ指師


