【つらいときは横になる】

2018年7月20日

【つらいときは横になる】

妊娠初期には黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が活発になります。黄体ホルモンは高温期のホルモンですね。

黄体ホルモンが活発になると、血管を緩ませ血圧を下げたり、消化器の働きを抑えてしまいます。

血圧が下がるため、体のだるさや頭がぼーっとするなどの症状を感じるひともいます。胃がむかむかしたり、便秘をしやすくなるのもこのせいです。

食後すぐに横になると、食べたものが下に降りて行きにくくなります。上体を起こす姿勢で、背もたれがあったほうが落ち着くと思います。胃液の逆流を防ぎ、お腹を圧迫しないようにしましょう。

もし、横になるなら右下になると逆流を防ぐことができます。胃の出口が右側にあります。出口が入口よりも下になるようにイメージしてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この妊活コラムの執筆者

AboutSekimura鍼灸院について

Sekimura鍼灸院

〒160-0023

東京都新宿区西新宿7丁目19−5 KYS西新宿6F

アクセス・地図

Tel:03-6908-5093

※施術中で電話に出られない場合が多いため、
 お問合せフォームからご連絡ください。

診療時間
[休診日] 日曜日、祝日
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
9:30~20:30 9:30~20:30 9:30~15:00 9:30~20:30 9:30~20:30 9:30~19:00 休診日
ページの先頭へ