数字に支配されない妊活へ
2026年5月25日
不妊治療では、
数字を読む力がとても大切になりました。
卵子がどれくらい残っていそうか。
卵巣がどれくらい反応しそうか。
今の周期で何を優先すべきか。
数字は大事です。
でも、
数字に支配されてはいけない。
検査値には幅があります。
その周期の状態もあります。
年齢だけでは見えない身体の反応もあります。
だからこそ、
焦るべきことは焦る。
でも、焦りすぎなくていいことまで
全部不安にしない。
この見極めができないと、
妊活そのものがストレスになります。
検査結果と身体の状態を、
一緒に読み解いていきましょう。
この妊活コラムの執筆者
関村 順一SEKIMURA JUNICHI
院長 鍼・灸・あマ指師


