「待たずに、落ち着いて相談できた」――患者さんの声
「待たずに、落ち着いて相談できた」――患者さんの声
妊活中は、体調の波が細かく出やすい時期です。
でも、病院の診察は間隔が空くことも多く、「この不調をどこに相談したらいいのか分からない」と感じる方もいます。
今回は、当院に通ってくださった方の体験談を、掲載許可のうえでご紹介します。
患者さんの声
同時間帯に予約している方とはほぼ合わず、待つことも無いのでプライベートがしっかりされている印象です。
週に一度のペースで通うと間隔が空くクリニックでの診察よりも身体の不調を細かく伝えられ、対処方法も分かりやすく教えていただけたので良かったです。食生活の変化と運動をするようになりました。
玄米とぬか漬を食べるようにしたり、勧められた筋トレをするようになったりと、自分が苦手だと思っていたことでも生活に取り入れられるようになりました。初めは卵の質について疑問を持ち、本を見つけてこちらの鍼灸院を受診しました。
クリニックでの不妊治療を適切に受けるために、鍼灸の力を借りて身体を整えるといった方針で始めるのが良いと思います。
私がこの体験談で大事だと思ったポイント
この文章には、当院が妊活サポートで大切にしていることが、3つ詰まっています。
1)「待たない・会いにくい」環境は、安心につながります
待つことも無いのでプライベートがしっかりされている印象
妊活中は、体だけでなく心も敏感になりやすい時期です。
当院では、できる限り他の方と重ならないように調整し、落ち着いて相談できる環境づくりを大切にしています。
2)週1のペースで“細かい不調”を拾えると、対処が早くなります
週に一度のペースで通うと…身体の不調を細かく伝えられ…対処方法も分かりやすく教えていただけた
病院の治療は中心です。
ただ、診察の間隔が空くと、その間の体調の揺れ(冷え、睡眠、胃腸、緊張など)を抱え込んでしまう方もいます。
当院では、そうした揺れをその都度整理し、
「今週は何を優先するか」「家で何をやるか」を、続く形でまとめていきます。
3)“生活に入る形”に落とすと、続けられます
玄米とぬか漬、筋トレ…苦手だと思っていたことでも生活に取り入れられた
妊活は「やることを増やす」ほど続きにくくなります。
だから当院では、最初から完璧を求めません。
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その人の生活で現実的か
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どこまでなら続くか
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何を減らせば楽になるか
この順番で整理して、無理なく積み上げる形にします。
「病院治療+鍼灸」の両輪で進める、という考え方
クリニックでの不妊治療を適切に受けるために、鍼灸の力を借りて身体を整える
ここは、とても大事な視点です。
当院は、鍼灸を「医療の代替」にするのではなく、
冷えや緊張を和らげ、睡眠や胃腸が働きやすい状態を作る補助として位置づけています。
妊活は、情報を集めるほど迷いやすい世界です。
だからこそ、病院の方針を軸にしつつ、日常を整えていく。
この組み合わせが合う方は少なくありません。
大事な注意(必ずお読みください)
本記事は患者さんの感想であり、治療効果を保証するものではありません。
治療方針は主治医の指示を優先してください。
初回はこう進めます
初回は、今の治療状況(採卵・移植の予定など)と体の状態を伺い、
冷え・睡眠・胃腸・緊張の入り方を確認します。
そのうえで、体の反応を見ながら刺激量を調整し、家で無理なく続けられることを一緒に決めていきます。
初回の流れ・ご予約はこちら:
https://sekimura-sinkyu.com/first-appointment
この妊活コラムの執筆者
関村 順一SEKIMURA JUNICHI
院長 鍼・灸・あマ指師



