【Sekimura鍼灸院】カッピングの効能

2019年8月13日

当院では血流改善方法の1つとしてカッピングをオススメしています。

カッピングとは、吸角療法や吸い玉療法などと呼ばれることもあり

丸いカップを太ももや背中にくっつけて圧力で皮膚を引っ張ります。

お線香などの熱でカップ内に陰圧をつくり皮膚に吸いつける方法や機械で空気を吸引してつける方法があり、当院では後者のやり方で行います。

 

カップをつけて皮膚が引っ張られている部分は血液も引っ張られ、毛細血管が膨れて破裂します。

その痕が内出血として色が残ります。

内出血の色が濃く(暗く)出ている部分は血流が悪かったところ。

壊れた血管を修復するために新たな血液が集まってくることで血流が良くなります。

 

カッピングを何度か受けていくと、内出血の痕が薄くなったり痕が消えるまでの期間が短くなったりして見た目から効果を実感できます。体全体の血流が良くなれば冷えづらい体になりますし、血液の滞りによる肩こりや腰痛の改善にも効果が見込めます。

子宮の内膜を厚くしたり、卵子にエネルギーを与えたり、分泌されたホルモンやお薬を体の各地へ届けてきちんと作用させるためにも血流は良くしておくことが大切です。

加藤

 

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