患者さまの声:体外受精の移植直前からでも、できることはあった
患者さまの声:体外受精の移植直前からでも、できることはあった
「鍼灸って、妊活でどこまで関わってくれるんだろう」
そう思いながら来院された患者さまの声をご紹介します。
体外受精を続ける中で、冷えの自覚はあまりなかったものの、どこかで「体質を整える必要がある気がする」。けれど何をしたらいいのか分からない。そんな状態で、移植の直前から通い始められました。
sekimura鍼灸院に通って、いかがでしたか?
過去に何件か他の鍼灸院に通ったことはありましたが、初診の時に陰陽の体質診断をしていただいた上で、食事の指導していただけたのは初めてで、鍼灸院でここまでやっていただけるんだと驚いたのを覚えています。
私は不妊治療をしていたので、移植の前日などの生活指導もしていただけたのがとてもありがたく、少しでも妊娠の成功率を上げたいと思っていただいている気持ちが伝わってきて、親身になっていただける存在に、毎回癒されていました。
お値段的に、他院と比べてリーズナブルだったのも通いやすい理由の一つでした。
そして通ううちに、指導していただいていることを着実に実践していれば、きっと授かれるはずという自信にもつながっていました。
→陰陽の体質判断をした上で、食事の内容を合わせていきます。難しくなく実践できる内容になってます。普段のスーパーで買えるものの中から、買い物の中身を自分に寄せていく感じですね。
通う前と後では、何が違いましたか?
通う前は、体外受精に2度失敗した経験もあり、体質改善の必要性は感じていましたが、あまり冷え性の症状や自覚もなく、何をすればいいのか分からずに漠然と妊活をしていました。
体外受精専門の病院に通う中でこちらのSekimura鍼灸院の存在を知り、通い続けるうちに、明らかに自分の手が温かくなっている実感がありました。
そして通い始めた直後の体外受精で無事に妊娠することができ、いま4ヶ月目となりました。
鍼灸治療だけでなく、自分の体質に合った食事指導も効果があったのだと思います。
一旦卒業はしましたが、日課となっている自宅でのお灸も継続して、メンテナンスのためにも月一回は引き続きお世話になろうと思っています。
これから鍼灸を始めるか悩まれている方へ
体質改善だけでなく、心配事や不安ごと、疑問などを聞いていただける場としても、通う価値はあると思います。
私は体外受精の移植直前になって通い始めましたが、それでも効果は感じられたので、もっと早い段階から通っていればよかったと思っているほどです。
当院より(注意事項)
鍼灸や生活指導の感じ方・変化の出方には個人差があります。治療や通院のタイミング、既往歴、治療内容によっても状況は変わります。気になる点は、必ず主治医の先生とも相談しながら進めてください。
相談したい方へ
「今の段階からでも意味があるのかな」
「冷えの自覚がないけど、整える必要がある?」
「移植前に何を優先したらいい?」
こういった悩みは、ひとりで抱えるほど不安が増えやすい部分です。今の状況を整理しながら、できることを一緒に組み立てていきます。
この妊活コラムの執筆者
関村 順一SEKIMURA JUNICHI
院長 鍼・灸・あマ指師



