「40代でも授かれたのは、ここのおかげ」――患者さんの声
「40代でも授かれたのは、ここのおかげ」――患者さんの声(引用)
妊活のサポートを探している方から、よく聞く悩みがあります。
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何を優先すればいいのか分からない
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周期に合わせて整えたいが、自己判断が難しい
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情報が多すぎて、逆に迷う
今回は、当院に通ってくださった方の体験談を、掲載許可のうえでご紹介します。
患者さんの声(引用)
40代の私が今回授かることが出来たのは、こちらのお蔭と言っても過言ではありません。
周期に合わせた治療や転院についての相談等、正直、鍼灸院の域を越えていると思う程
素晴らしいサポートを得ることができました。私はこちらにお世話になる前、一般的な他の鍼灸院にも通っていました。
相性もあるかと思いますが、やはり子供を授かりたい場合は、専門の所に通うことが近道だと、私個人的には感じています。
たくさんの方法が不妊に効果的だと思いますが、鍼灸は直接的に効く手法だと実感しています。
私がこの体験談で大事だと思ったポイント
この文章には、妊活サポートで迷う方にとって大事な視点が3つ入っています。
1)「周期に合わせる」ことで、迷いが減る
妊活は、同じ人でも周期や治療段階によって体調が変わります。
だからこそ、当院では“毎回同じ”ではなく、現在の周期や体調に合わせて、刺激量や方針を調整します。
患者さんが「サポートが素晴らしかった」と感じた背景には、
こうした“今の状態に合わせる”整理があったのだと思います。
2)「転院の相談」は、治療の外側に見えて実は重要
転院の判断は、とてもエネルギーが要ることです。
ただ、治療が長くなるほど「今の方針でいいのか」「別の選択肢はあるのか」を整理する必要が出てくる方もいます。
当院は医療機関ではありませんので、診断や治療方針を決める立場ではありません。
そのうえで、患者さんが迷っていることを言語化し、主治医に相談するための整理を一緒に行うことはできます。
3)「一般の鍼灸」ではなく「妊活に慣れた場所」を選ぶ意味
鍼灸院は相性がある、という言葉はその通りです。
そのうえで妊活のサポートでは、一般的な不調とは違い、
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周期(採卵・移植・黄体期など)
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冷え・免疫・炎症・胃腸の影響
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続け方(頻度と負担のバランス)
といった要素をまとめて扱う必要があります。
「専門の所が近道だった」という感想は、
“技術”だけでなく“整理と設計”の差でもあるのだと思います。
大事な注意(必ずお読みください)
本記事は患者さんの感想であり、治療効果を保証するものではありません。
妊活治療は主治医の方針が中心です。
当院の鍼灸は医療の代替ではなく、体づくりや心身の負担を整える補助として位置づけています。
初回はこう進めます
初回は、今の治療状況(採卵・移植の予定など)と体の状態(冷え・免疫・炎症・胃腸の影響)を確認します。
そのうえで体の反応を見ながら刺激量を調整し、家で無理なく続けられることを一緒に整理します。
初回の流れ・ご予約はこちら:
https://sekimura-sinkyu.com/first-appointment
この妊活コラムの執筆者
関村 順一SEKIMURA JUNICHI
院長 鍼・灸・あマ指師


