「40代でも授かれたのは、ここのおかげ」――患者さんの声

2026年1月16日

「40代でも授かれたのは、ここのおかげ」――患者さんの声(引用)

妊活のサポートを探している方から、よく聞く悩みがあります。

  • 何を優先すればいいのか分からない

  • 周期に合わせて整えたいが、自己判断が難しい

  • 情報が多すぎて、逆に迷う

今回は、当院に通ってくださった方の体験談を、掲載許可のうえでご紹介します。


患者さんの声(引用)

40代の私が今回授かることが出来たのは、こちらのお蔭と言っても過言ではありません。

周期に合わせた治療や転院についての相談等、正直、鍼灸院の域を越えていると思う程

素晴らしいサポートを得ることができました。

私はこちらにお世話になる前、一般的な他の鍼灸院にも通っていました。

相性もあるかと思いますが、やはり子供を授かりたい場合は、専門の所に通うことが近道だと、私個人的には感じています。

たくさんの方法が不妊に効果的だと思いますが、鍼灸は直接的に効く手法だと実感しています。


私がこの体験談で大事だと思ったポイント

この文章には、妊活サポートで迷う方にとって大事な視点が3つ入っています。


1)「周期に合わせる」ことで、迷いが減る

妊活は、同じ人でも周期や治療段階によって体調が変わります。

だからこそ、当院では“毎回同じ”ではなく、現在の周期や体調に合わせて、刺激量や方針を調整します。

患者さんが「サポートが素晴らしかった」と感じた背景には、

こうした“今の状態に合わせる”整理があったのだと思います。


2)「転院の相談」は、治療の外側に見えて実は重要

転院の判断は、とてもエネルギーが要ることです。

ただ、治療が長くなるほど「今の方針でいいのか」「別の選択肢はあるのか」を整理する必要が出てくる方もいます。

当院は医療機関ではありませんので、診断や治療方針を決める立場ではありません。

そのうえで、患者さんが迷っていることを言語化し、主治医に相談するための整理を一緒に行うことはできます。


3)「一般の鍼灸」ではなく「妊活に慣れた場所」を選ぶ意味

鍼灸院は相性がある、という言葉はその通りです。

そのうえで妊活のサポートでは、一般的な不調とは違い、

  • 周期(採卵・移植・黄体期など)

  • 冷え・免疫・炎症・胃腸の影響

  • 続け方(頻度と負担のバランス)

といった要素をまとめて扱う必要があります。

「専門の所が近道だった」という感想は、

“技術”だけでなく“整理と設計”の差でもあるのだと思います。


大事な注意(必ずお読みください)

本記事は患者さんの感想であり、治療効果を保証するものではありません。

妊活治療は主治医の方針が中心です。

当院の鍼灸は医療の代替ではなく、体づくりや心身の負担を整える補助として位置づけています。


初回はこう進めます

初回は、今の治療状況(採卵・移植の予定など)と体の状態(冷え・免疫・炎症・胃腸の影響)を確認します。

そのうえで体の反応を見ながら刺激量を調整し、家で無理なく続けられることを一緒に整理します。

初回の流れ・ご予約はこちら:

https://sekimura-sinkyu.com/first-appointment

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この妊活コラムの執筆者

AboutSekimura鍼灸院について

Sekimura鍼灸院

〒160-0023

東京都新宿区西新宿7丁目19−5 KYS西新宿6F

アクセス・地図

Tel:03-6908-5093

※施術中で電話に出られない場合が多いため、
 お問合せフォームからご連絡ください。

診療時間
[休診日] 日曜日、祝日
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
9:30~20:30 9:30~20:30 9:30~20:00 9:30~20:30 9:30~20:30 9:30~19:00 休診日
ページの先頭へ