もともと薬の副作用が出やすい体質だったこともあり、西洋医学だけでなく、漢方や整体、鍼灸院にも、あちこち通いましたが、
「不安を相談できたことが、いちばん大きかった」――患者さんの声
妊活や妊娠中は、体調の変化に加えて「不安」がついて回る時期です。
特に、過去に辛い経験がある方ほど、「また同じことが起きたらどうしよう」という気持ちになりやすいと思います。
今回は、当院に通ってくださった方の体験談を、掲載許可のうえでご紹介します。
患者さんの声(引用)
体調が整っていくのが実感できて、とても良かったです。
今まで流産を4回繰り返していたので、不安が大きかったのですが、細かい疑問や不安も先生にご相談できて、とても安心感がありました。サンビーマーをお願いしていたこともあったのか、体の冷えがなくなった気がします。
過去の妊娠の時は、妊娠と同時に紛瘤や口唇ヘルペスや吹き出ものが出るなど、明らかに体の免疫力が低下していて、ツワリもしんどかったのですが、今回はそのような肌トラブルもなく、ツワリも軽く、体調が全く違うことを実感しています。私は、不妊治療を始めて9年、途中で休んだ時期もありましたが、とても辛い思いを沢山した9年でした。
もともと薬の副作用が出やすい体質だったこともあり、西洋医学だけでなく、漢方や整体、鍼灸院にも、あちこち通いましたが、セキムラ鍼灸院さんは不妊治療専門の鍼灸院で、効果や安心感が他の所とは全く違い、本当に心身共に支えになって下さいました。
こちらにめぐり逢えて、本当に感謝しています。私自身もまだ安定期を迎えていないので、自分の体調管理をきちんとして、赤ちゃんを無事に迎えられる準備をしなければなりませんが、こちらの鍼灸院でご指導頂いたこと、癒されたことを支えに頑張っていこうと思います。
私がこの体験談で大事だと思ったこと
この文章の中で、いちばん大きいのは「体の変化」だけではなく、安心して相談できたことだと感じました。
1)「細かい不安を相談できる」ことの価値
妊活・妊娠中は、不安が小さくても積み重なると心身が消耗します。
「これは大丈夫?」「次の検診までが長い」と感じることも多いと思います。
当院では、症状の話だけでなく、不安の整理も含めて、無理のない形で伴走することを大切にしています。
2)冷えへのアプローチ(サンビーマーの併用)
体の冷えがなくなった気がします
冷えは体感として分かりやすい一方で、対策が迷いやすいテーマです。
当院では、必要な方には遠赤外線温熱(サンビーマー)なども併用し、体が温まりやすい状態を作る補助として使うことがあります。
※感じ方には個人差があります。
3)「体調が全く違う」と感じられたこと
過去の妊娠と比べて、肌トラブルやつわりの重さが違ったと感じた、という言葉がありました。
妊娠中の体調は個人差も周期差も大きく、「同じ人でも毎回同じ」にはなりません。
その前提のうえで、体の緊張・冷え・睡眠・胃腸など“土台”が整うと、日々の過ごしやすさが変わる方がいるのも事実です。
4)「9年」の重みと、支えがあること
妊活が長くなるほど、疲労も不安も蓄積しやすくなります。
「西洋医学だけでなく、漢方や整体、鍼灸も試してきた」という背景は、頑張ってきた証拠でもあります。
当院は、医療(病院での治療)を中心に置いたまま、鍼灸を“体づくりの補助”として使い、続け方を一緒に組み立てる方針です。
大事な注意(必ずお読みください)
本記事は患者さんの感想であり、治療効果を保証するものではありません。
妊活・妊娠の管理は主治医の指示を優先してください。
当院の鍼灸は医療の代替ではなく、心身の負担を整える補助として位置づけています。
初回はこう進めます
初回は、今の治療状況と体の状態(冷え・睡眠・胃腸・緊張)を確認し、
無理なく続けられる形で整理していきます。
「何から始めればいいか分からない」状態でも大丈夫です。
初回の流れ・ご予約はこちら:
https://sekimura-sinkyu.com/first-appointment
この妊活コラムの執筆者
関村 順一SEKIMURA JUNICHI
院長 鍼・灸・あマ指師



