冷えはどう克服する?ヒントは「気持ちいい」

2013年4月2日

不妊症と冷え性。

冷えには種類があります。例えば・・・
①血流障害による冷え。

②いつもじわじわ手足にかいている汗による気化熱での冷え。

 

自分の冷えはどのタイプでしょう?

そしてその解消法は?

 

答えの一つは、
どちらも自律神経の平衡を保てるかが重要です。

わかり易い例では、自律神経の乱れはタバコなどのいうならば「毒」にも反応します。
しかし、ほとんど何が自分の自律神経を乱すかはわかっていないです。

細かく考えてもわからないので、考えない方がいい。
何が自分にとって駄目なのかはわからないなら、すべきことは・・・

『温める事』です。

暖かいと血管は拡張し、血流は良くなります。自律神経も平衡になり易いです。
答えの一つと書いたのは、
温める事で自律神経の整い易い身体を創れるのですが、
それが「気もちのよい」かどうかで決まるものだからです。

気持ちのいい汗をどうかくかであって
単に汗を沢山流すと、塩分が抜けてしまいます。
塩分の抜けは身体を「陰性」に傾け、「陽性食品」を過剰に摂取したくなる場合や
陰性に傾きすぎる不都合がうまれます。

塩分はからだにとって大事なもの。

自分にあった汗の出し方に気をつけていきましょう。

そして、いろんな温め方がありますが、「気持ちいい」を基準にしてみましょう。

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