鍼灸治療は不妊症の「予防」と「緊急度」に対応します。その1

2013年3月22日

不妊治療ではAMHや年齢で「緊急度」がはかられます。

 

卵子は毎月1000個づつ減っていく。と言われていますので、

残り数が気になります。

 

そういう訳で、

体外受精は、「もともとの卵管に障害があって妊娠しない方のための治療」から

「緊急度によっての治療」に変化してきました。
各病院の考え方の違いが、治療法の違いとなり、

「検査法」、「培養法」、「移植法」に工夫がこらされ、患者様の身体にあう方法を模索されています。

 

「貴方の身体に合う治療」は血液検査で予想をたて、統計的考え方でなされます。
・ある病院Aでは、どの患者さまにも同じ治療がなされています。
・べつの病院Bでは患者様の血液検査数値で治療法が選択されます。
どちらを選べば妊娠可能性が高いのでしょう・・・。

 

そういう選択を患者様ご自身でしなければならない時代に、Sekimura鍼灸院では身体を拝見しながらお答え出来るようにしています。
「緊急度の高い体外受精」をするとしても、

これまでの生活と変わらないのであれば、老化に従っていくしかありません。
身体を手に入れるためには、

「緊急度の低い」体作りをしなければなりません。
じつは、
緊急度と予防が両立出来るのが「鍼灸治療」のいいところだとおもいます。

その2につづきます。

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