内膜を厚くしたり卵質改善に欠かせない血流。

2012年7月22日

内膜作りや卵質改善に欠かせない血流ですが

太くは無いが細くは無い(へんな表現ですね)血管が無数に入る卵巣には

普通は潤沢に血液が届いているはずです。
ですから、卵巣の年齢は年相応であるのが普通です。
では若くてもAMHが低いのはなぜかと考えると

卵巣にいく血液の量が数年前からもしくは数ヶ月前から少なくなっていた結果と考えられませんか。

血流障害ですが、その原因の一つが「おけつ」という西洋医学にない概念で説明が出来ると考えています。
西洋医学的に一つは子宮内膜症もそのひとつ。
あと、便秘。

見逃せないのが、下肢血流障害です。

下肢血流障害の結果が冷えです。前にも書きましたが冷えは原因、もしくは結果の2パターンあると考えています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この妊活コラムの執筆者

AboutSekimura鍼灸院について

Sekimura鍼灸院

〒160-0023

東京都新宿区西新宿7丁目19−5 西新宿OSCビル5・6F

Tel:03-6908-5093

アクセス・地図

診療受付時間
[休診日] 日曜日、祝日
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
10:00~19:30 10:00~19:30 10:00~20:00 10:00~20:00 10:00~19:30 9:30~17:30 休診日
ページの先頭へ