ピルと血栓症 水分摂っていこう!

2016年1月12日

ピルで血栓症のリスクが上がること
あまり知られていません・・・。

この時期、意外に乾燥しています。
また、あまり水分とらないんですよね。
(汗かかないからかしら…でもお身体水分不足になりがちです)
不妊治療はピルがつきもの。
なるべく水分摂っていきましょうね!

2年前の記事ですが。備忘録として。

記事内容→

 厚生労働省は17日、重い生理痛の治療薬として処方される低用量ピル「ヤーズ配合錠」(バイエル薬品)について、2010年11月の販売以降、副作用とみられる血栓症で3人が死亡したと発表した。利用者は延べ18万7千人にのぼり、バイエルに対し、添付文書に警告欄を設けて注意喚起するよう指示した。

 厚労省とバイエルの発表によると、最初に報告があったのは昨年6月。20代女性の脳に血栓ができ、薬を飲み始めて13日後に死亡した。2人目は死亡後に肺に血栓が見つかった10代前半女性で、今月には肺と足の血栓症による40代女性の死亡が報告された。

 20代女性と40代女性は足や頭の痛みで受診していたが、重くなるまで血栓症と診断されていなかったとみられる。症状は血栓ができた場所によって異なり、足や胸、頭の突然の痛み、舌のもつれ、視力障害などが現れる。早期の治療で重症化を防げるため、受診時にピルの服用を伝えるよう厚労省は呼びかけている。

 低用量ピルは生理痛の治療や避妊目的で利用者が増加。ピルは血栓が起こるリスクを3~5倍引き上げるとされ、厚労省によると、ヤーズ以外のピルでも04年以降、因果関係が不明なものも含め10人の死亡が報告されている。

ここまで。

ちなみに厚生労働省も注意喚起の文書を出しました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000034892.html

お亡くなりになった3名の女性の病歴が
細かく載っています。

 

このヤーズというお薬、
低用量ピルで、類似薬に
ソフィアA、C、ノアルテン、マーベロン
があります。

以前にもお伝えしましたが、新しい薬を
飲み始めて、以下のような症状が出たら、
服薬を中止し、ドクターに相談してください。

血栓症が疑われる症状
・下肢の急激な疼痛・浮腫、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、構語障害、急性視力障害 等

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