血流改善の鍼灸アプローチ

2014年11月26日

鍼灸で血流UPって!?

鍼の効果
鍼 の作用には交感神経活動の抑制、すなわち交感神経バイアスの関与。鍼刺激で筋の硬さが緩むとともに筋交感神経活動の抑制が筋の過緊張の緩和に関与し筋血液 量が増加する。なお、マイクロニューログラムによる筋交感神経活動の観察では、鍼刺激は筋交感神経活動を抑制する。 また、鍼刺激によりCGRP(キカルシトニン遺伝子関連ペプチド)が感覚神経末端から放出され、筋肉の血管を拡張させる。

お灸の効果
自律神経などに作用して、内分泌に影響を与えることが確認されており、局所の火傷から出る加熱蛋白体(ヒストトキシン)は、血中に吸収され、各種幼弱白血球が増加して免疫機能が亢進することが認められている。

増血作用 – 灸をすることで赤血球を増やし、血流を良くする

止血作用 – 灸をすることで血小板の働きを良くし、治癒の促進を促す。

 

強心作用 – 灸をすることで白血球を増やし、外敵から防御する。

Wikipediaより一部参照させていただきましたが
鍼は血管の拡張をさせるので自ずと血流がよくなる
灸はそもそもの血に作用し血流がよくなる
っということです
おまけで免疫機能もあがります!

そして適切につかえが内臓アプローチが可能で身体の流れを触診・脈診・舌診し症状にあったツボを選んで治療をしていきます

海外などでは鍼灸の注目がどんどん続いて研究もされています
トップアスリートは筋肉のアプローチだけでなく、体調管理でも鍼灸を使ったりします
現在では美容鍼も人気あるみたいです
血流があがるだけではなく筋肉、ホルモン、細胞に働きかけて自分の免疫力を引き上げていくというわけです

なにもなく鍼を刺しただけで、お灸をしただけでこんなにも効果があります
そして4000年続く歴史より体の調節をします

うん、言っただけですごいな・・・
西洋的な話をしましたが鍼灸は未知でもあり無限大だと私は思っています

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