分割胚移植と胚盤胞移植どっちがいいの!?

2014年6月10日

分割胚移植と胚盤胞移植のお話をさせていただきましたが
やはりどちらにもメリット・デメリットがあります

そして病院の方針などもあります
通われている病院によって分割胚移植をしていなかったり
胚盤胞移植をしていなかったりします

よく患者さんが
ネットで見ると胚盤胞移植の方が妊娠率が高いけどそうなんですか?
っと何度か聞かれたことがあります
畑中的には「そういうこともあるんだと思います」
言い表し方おかしいですけど

しかし、胚盤胞移植の時にお話したデメリットです
胚盤胞まで育つ卵は結構難しかったりします
なので胚盤胞まで育つ卵はグレードが低くても強い卵なんじゃないか?
だから着床率もいいのではないか?
などの推測がされます。ただの推測です。
しかしそれは・・・
胚盤胞の卵までいけばの話です
分割胚移植と胚盤胞移植では統計の分母が違います
採卵の回数はそこには組み込まれていません。
なので先ほど「そういうこともあるだと思います」っという言葉になります

かといってじゃぁ分割胚移植の方が率はいいのでは?
っといったことでもありません

多分天秤にかけたら5:5なのではと畑中は思います
採卵+移植を含めた体外受精ではの場合です

なので畑中の見解は
どちらとも言えません!っとなります

この意見は凍結胚orフレッシュ胚にも当てはまります

なのでやはりご自身のお身体がどちらに適しているのかが重要なのかな?
っと畑中は思います
これもまた畑中の課題になってきますが
患者さんと悩んで相談してアドバイスをさせていただいてます

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