胚盤胞移植について。メリット・デメリット

2014年6月6日

胚盤胞移植とは?

分割移植でもお話しましたが
受精してから5日かけて分割していき着床します
何度も言いますが個人差あります
1日目胚を2分割胚
2日目胚を4分割胚
3日目胚を8分割胚
4日目胚を桑実胚(そうじつはい)
5日目胚を胚盤胞(はいばんほう)
です
はい!胚盤胞移植とは着床する胚のことをさします
なのでご自身のお身体で分割させるのではなく
培養液で5ないし7日間かけて分割し移植をします

ので!
胚盤胞移植の場合施術は移植前の当日がベストです
それか前日ですね
前にブログで書いた☆着床日に鍼
の話に重複しますが
着床日に鍼をしていただくと
血流UP・自律神経の調節等
色々なメリットがうまれるからです。
日頃治療していてなおかつ着床率をあげる!
それが着床日に鍼をするなのです

 

胚盤胞移植のメリット・デメリットを紹介しようと思います
これは畑中の個人的な意見なので参考までにと軽い気持ちで読んでいただければと思います。

まずメリットですが
前回もお話させていただきましたが
胚盤胞とは着床する胚のことをさします
なので移植した日に着床している方が多いのでは?っと思います
培養液で育つ胚盤胞は強い胚だともとらえられます
弱い胚は途中で分割がストップしてしまうからです
あと卵管が閉鎖・つまり気味の方にもおすすめです
着床する胚なので卵管には戻らないからです

次にデメリットですが
胚盤胞まで育つ卵はなかなか難しかったりもします
3~2個とれてやっと1個胚盤胞・・・
2~3周期採卵してやっと・・・っという話もいっぱい聞きます
なので採卵の回数が多くなり移植ができないといった足踏みをする方も見受けられます
何周期も移植できないとなると心も疲れてしまいますし・・・

分割移植・胚盤胞移植ともメリット・デメリットがあると思います
またご自身がうけつ採卵・移植ともどういったことが行われているか、どういった方法がご自身にあっているかも考えどころです
迷って当たり前、不安になって当たり前だと思います
そんな時にご相談やアドバイスをさせていただければと思う次第です

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