緩和医療の鍼灸

2014年5月20日

今日取り上げるのは鍼灸での緩和医療です
今、医療現場では少しずつ鍼灸師が現場で活躍しつつあります
緩和治療とはがん患者さんの手術、薬の副作用の苦痛を取り除く治療になります
QOL(生活の質)をよりよくするためです
治療されていると強い痛み、呼吸困難、倦怠感、吐き気などいろいろな精神的に苦痛がともなってきます
がん患者さんだけではなく家族の苦しみも和らげより充実した生活を送れるようにのサポート役として鍼灸師の活躍があるわけです
モルヒネなどの鎮痛薬が効きにくいといわれる神経の障害の痛みにも効果があると副作用のすくない鍼灸治療がリラックス効果を伴い患者様の生活に貢献しつつあります

しかし東洋医学は西洋医学の前で不透明なことも多く
それは受ける患者さんの個人差、施術家の技量にかかってくるからです
鍼灸師は職人、西洋医学でも有名な脳外科の先生たちも職人ですが
やはり完璧には受け入れられないっといった実態も多くあります

ただ同じ鍼灸師としてそういった医療現場で働く鍼灸師を誇りに思いますし
正直
「すんげーーー!」って思います

こういった話を聞くと鍼灸師とは無限な可能性を秘めているし
地域医療から美容、高度医療までいろんな分野で患者さんのお役に立てるのだと
私もまだまだだね!!!!っと気合はいりますね!

ちょっといろいろな関連のものをみつけたので興味ある方はどうぞん!
☆LIFENEC
☆がんサポート
☆がんナビ

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