ぎっくり腰!?その予防

2014年5月17日

今日は腰痛の先にあるぎっくり腰についてお話したいと思います

ぎっくり腰になると…
起きれない!動けない!痛い!痛すぎる!涙でる!!
っとこんな感じです
幸い畑中はぎっくり腰をしたことがないのですが腰痛持ちなのでぎ っくり腰予備軍です

ではぎっくり腰はどのように起こるのか…
基本的には
①お腹、腰回りの筋肉低下
②筋肉の萎縮(ニュアンス的には堅くなる)

ん?どういったこと?? っと思われる方いらっしゃると思うので例を出させていただきます

仕事がら座りっぱなし、 立ちっぱなしの方であまり腰周りの筋肉を使ってない場合筋肉が堅 くなっていきます
用はコリです
堅くなった筋肉は柔軟性を失っているので急な動きや重いものを持った時に支える筋肉が低下しているなどで対応出来 ずぎっくり腰になります

大体この傾向でぎっくり腰になる方が多いかと思います
それ以外でぎっくり腰になる方もいらっしゃいますが9割該当するのではないでしょうか?

ぎっくり腰がなぜ痛い?
それは動きなどを支えられず筋肉が切断され炎症を起こすから痛い !
聞いただけで痛い…

なってしまったら後の祭りです
炎症を起こしているので2、3日は無理に動かさない
炎症がますますヒドくなります
炎症なので暖めてはいけない
かといって冷やすとお腹も冷えてしまうので自ら暖める行為をしな いっという意識でいいと思います
たとえば湯船につかるのはNGです
腰にサンマットもNGです

一度なると必ずといっていいほど再発するぎっくり腰…
恐ろしい…
のでならないために!
どうしたら…
あと再発しないために!
どうしたら…

 

それは運動!運動です!

が、しかし・・・
運動できませんよね・・・仕事をしている方だと朝から晩まで仕事・・・
休日は家事に追われる毎日でございましょう・・・。

畑中も同じでございます
そこで朝、晩と5分少しでストレッチ!
これだけで少しいいですよ!

捻る動き。
寝ながら左足を伸ばしたまま右の足をまっすぐ90°にあげます
そして真っ直ぐあげた右足を左に倒します
そうすると背中、おしりとのばされます
10秒ほどキープして同じことを左足でもやります
これを2セットほど!
これだけで腰の筋・おしりの筋肉がストレッチされるので効果てきめん!
ここで注意!
寝たままの状態で肩(肩甲骨)が浮かないようにしないと意味がありません
注意したまま腰・おしりがのびていることを確認しながら気持ちいい程度にストレッチをしてください

なんでもやりすぎ注意です!
強すぎる刺激は逆に筋肉を傷めます!

いやいや!そんな状態で寝るのもつらい!
っという方
寝るときに膝を少し曲げた状態で寝ると腰への負担が少ないですよ
なのでバスタオルや枕などを膝の下へ
そうやって寝てみるとあら不思議!
腰が楽だわ!っとよい睡眠がとれると思います
ただここでも注意!
あまりずっとそのやり方で寝ていると
逆に腰の筋肉が弱ってきます
なので寝るのがつらい時にやってみてください

やはり体を動かすことが腰痛・肩こりには近道かと思います
簡単にラジオ体操などやジョギングで一汗してみてはいかがでしょうか?

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