誘発とは。誘発のリスク&誘発方法

2013年10月9日

今日は誘発のお話をさせていただきます

まず、誘発ってとうゆうこと??の謎解きをしたいと思います!
排卵する卵は低温期にもっくもくと成長していきます
大体10個以上の卵が動き始めて反応がいい卵が最終的に一個でかくなり、約20ミリぐらいになると排卵します
が、誘発は薬や注射(卵の成長を促進する薬)を使うと大体10個以上動く卵を一個ではなく二個~っとたくさん卵が育つようになります

通常卵の成長を促すホルモンは脳からでます
血液検査等ではかっている方では見覚えあると思いますが、そのホルモンの名前はFSHというホルモンになります
基本脳からでFSHは一つぶんの誘発しかかけませんが、FSHを外からいれることによって卵が一個ではなく2、3個できると言うことです!
これを誘発する!っと言うことになります!!

 

誘発のリスクについてお話します

 

誘発とはなんぞや?っというお話をさせていただきました。
簡単に言うとお薬で通常1個しか育たない卵を2個以上育てることですが
通常1個しか育たないものを育たせるにはやはりリスクがあります

・卵巣機能が衰える
・頸管粘液が少なくなる
・内膜が薄くなる

などなどあます
気持ち悪いやお腹が張るなどの生活面にも少し影響がでたりもします

卵巣機能が衰える
これは上記でも言った通り、本来なら一個しか育たない卵を2個以上育てるので卵巣が一生懸命がんばることになります
その影響で卵巣が腫れ、疲れてしまって次周期良い卵がとれなかったり、そうなることを予想しておやすみしなければならなくなります

頸管粘液が少なくなる
内膜が薄くなる
これはクロミットやセロフェンなどのクロミフェン製剤の副作用になります
ただ全員に当てはまるか!?っと言われたらそうではないのであまり心配しなくていいかとおもいます

知識は持っておく(°∀°)b
これはあっていいことですし是非知っていてもらいたいですが
神経質になりすぎると体も神経質になり反応がでてきます
適度な知識と適度な心
一番難しいですが心がけるようにお願いします!

 

次に、誘発方法について です。

誘発方法は分けて大体五つあります
1、完全自然
2、低刺激療法
3、アンタゴニスト法
4、ショート法
5、ロング法
です

年齢やFSHやAMHなのど数値を基準にお体に合った誘発方法が いいと思います
しかし病院によっては病院の方針で誘発方法が決まっているところ もあります
まずは検査ですが、 そこから合ってる病院を探せるとなおいいですね!

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