タイミングのお話(方法・基礎体温でのタイミング)

2012年7月30日

<引き続きタイミングのお話>

前回、排卵時期の体の変化のお話をさせていただきました。
今日はタイミングの方法のお話をさせていただきたいと思います。
タイミングの方法は大体
基礎体温を測る
おりものの状態をみる
排卵チェッカーを使う
病院でエコーと撮って排卵時期をうかがう
です。

この方法の目的は
排卵時期の確認です。
大体、排卵してからの卵子の寿命は
*約24時間*とされています。
個人差はありますが医学的に言われている寿命ですね。
のでタイミングをとるには
排卵時期が一番重要になってきます

 

基礎体温を測る
この方法は個人差がありますが多くの方が行われてるのではないでしょうか?
なぜ体温を測るのか?
排卵時期になると体温はいったん低くなります。
低くなりぐん!っと高くなります。
これが排卵のサインです。

私の一個人の考えは
「卵胞から卵子が出るのってすごくエネルギーを使うのでは(σ・∀・)σ 」
です。
これは医学的な考えではないのであくまで私の見解です。
医学的にはホルモンの関係上体温が高くなります。

話がそれましたが、体温が低くなったときに性行為を行う
これが基礎体温でタイミングをとる方法です。

なぜ体温が低くなったときに?(゜ρ゜)
高くなった時じゃないの??(゜ρ゜)

こんな疑問をもたれた方もいるのではないでしょうか?

その理由としては
体温が低くなってから*約1日*で排卵するといわれています。
排卵してからの卵子の寿命は*約24時間*というお話を先ほどしましたが
精子が射精されてからの寿命は*約3日*なのです
いくら正確に基礎体温を測っていても分単位の時間はわかりません

なので受精の確立を上げるには
そろそろ排卵するっという時期で性行為を行う方が受精する確率を上げるのです。
もちろんそれは精子のほうが寿命が長いからです。

hatanaka_120730

*基礎体温を測る際の注意点*
今薬局とかでは基礎体温を簡単に測る体温計が売っていますが
普通の体温計で基礎体温を測っている方へ
基本的に基礎体温は
朝起きてからトイレにも行かず、起き上がりもせず
目覚めた状態で測るのが正確な測り方だといわれています。
朝起きてから行動すると体を動かすわけですから
少なからず体温は上昇します
その上昇も個人差があるので動いてからの体温は正確だとはいえません。
なので朝目覚めたら極力動かず!
まず体温をはかる!!
合言葉は
「枕元に体温計!」です

タイミングを行う方々や人工授精・体外受精をされる方々にも
基礎体温は必要ですが
排卵の時期に体温が下がったり上がったりしない方もいらっしゃいます。
ホルモンバランスの乱れだったり
そういった体質だったりと原因はさまざまです。
なので基礎体温が測れないから妊娠できない・・・
っというのはありません
そして基礎体温を測ってるから絶対この時期に出来る!
っというわけでもありません。
やはり個人差はありますので。

今日お話しさせていただいたのは
タイミングの方法の一つだと考えていただければと思います。

次回はおりもののお話をさせていただきたいと思います!

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