日本の鍼の歴史

2012年7月2日

みなさんこんにちは!

梅雨入りしましたがいかがお過ごしですか?

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今日は鍼の歴史について軽く紹介させていただきます

まず中国から鍼灸が日本に伝えられ、初めは鋭く太い鍼をそのまま体に刺していました。

中国ではそのやり方ですね。

今、日本で行われている鍼灸は管の中に鍼を入れて叩いて刺すというやり方です。

これは江戸時代ごろから伝えられている技法です。

ここで面白い話を一つ

なぜ管に鍼を入れて刺すという技法が生まれたか・・・

江戸時代に杉山和一という鍼灸の先生がいらっしゃいました。

杉山先生は手先が不器用で鍼を直接刺すのが苦手で師匠にいつも怒られていたそうです。

ある時どうにか鍼をうまく打てるように考えた杉山先生は

竹の中に鍼を入れて打つという前代未聞のことを考えました。

これでうまく刺せるようになった!

っと大喜びしたそうです( ´艸`)

との説があります。

あくまでも説ですがこれが今の日本の伝統の技法になってるわけですねw

鍼灸の歴史は古く

中国の歴史から日本の歴史をたどっていくと色々なことがあります

鍼だけでもこれだけの歴史があるので鍼灸は本当に奥の深いものですね(*^▽^*)

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