「冷え」は血液の滞り!原因でもあり結果でもあります

2012年6月7日

東洋医学の概念「おけつ」

「治らない病にはおけつが複雑に絡んでいる」

と、多くの臨床家や研究者から述べられています。
臨床をしていて、最近とくに「おけつ」のひどい患者様に出会います。

 

スイーツ食べすぎなんじゃないかなあという方、

血液の役割はたくさんあります。

血液は絶え間なく循環していなければならないのです。

 

血液の役割で大事なことはたくさんありますが
1つは 血液と組織間の物質の交換です。
酸素や栄養を送り、活動で出たごみを持ち帰るのです。

(当院の患者様にはSekimura通信9でお伝えした内容に詳しいです。)

冷えが気になる方が多くいらっしゃいます。

 

冷えてるから温めることは重要であります。これは間違いない。
ですが、、、、
「冷え」は原因でもあり結果でもあります。
「冷え」が結果である場合、原因が何かを知らない限り、解決にはなりません。
「冷え」は血液の滞りがあると推測できる事象なのです。
多くの場合、そこに「おけつ」の存在があるのです。

おけつの研究が古来より東洋医学では多くなされてきました。
さまざまな方法がありますが
当院では『電気刺激』を使った方法で改善をしています。
血液の質は血流が改善するとあがります。

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