就寝時間のはなし:東洋医学的に考えて・・・

2016年6月25日

鍼灸師の中里です。

 みなさんはだいたい何時頃就寝してますか??

「夜22時~2時の間に睡眠をとると、成長ホルモンが分泌される」と言われてます。

成長ホルモンは、疲労回復を促し細胞を修復してくれる為のホルモンです(^^)

もちろん妊活にはとても大事ですよね。

またよく眠れることで

女性ホルモンの分泌も促進してくれます!!

また東洋医学に絡めてお話させていただくと

☆陽とは

    動くもの、機能やパワー、目に見えないもの

☆陰とは

    動かないもの、血液や臓器、体液やホルモン、目に見えるもの

東洋医学では、日中を「陽の時間」

そして夜は「陰の時間」といいます。

夜には陰の部分が補充されると考えられています。

つまり、

☆女性ホルモン

☆卵子、子宮

☆卵子に栄養を与える血液

等は「陰」となります。

なので、、

最低でも23時には就寝をおすすめします(*^^*)

疲れも取れ、免疫機能も改善されますし

目の見えない所で卵子の質や血流は良くなります。

みなさんも早めの就寝、心がけてください(^^)

中里

 
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